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スタッフブログ

腰痛治療とうつ病治療が同じ?認知行動療法で身体の不調を改善させよう!!

腰痛治療とうつ病治療が同じ?認知行動療法で身体の不調を改善させよう!!

 

こんにちは!
東大阪市のここから整骨院グループです(*^^*)

みなさんは言葉の力、信じますか?

この記事でお伝えしたいこと
・腰痛やうつ病を改善させるには認知行動療法が効果的

 

【腰痛やうつ病には認知行動療法が効く⁉】
 
 
不安・恐怖心・悲しみ・怒りなどを感じると、
脳のへんとう体が
 
 
「プルルッ!」
 
 
と震え始めます。
 
 
それが過度に続いたり、あまりに衝撃的だったりすると、、、
 
 
「ゴゴゴゴゴゴ……」
  
 
と、暴走し始めます。
  
  
 
【不安】
「病気が進行しないか心配で…」
 
【恐怖】
「また今日も上司に怒られるかも…」
  
【悲しみ】
「最愛の人が亡くなって…」
  
【怒り】
「お父さん!たまには掃除して!」
   
 
 
こんな、「やれやれだぜ…」的な気持ちが続いた時に、 
 
 
「ゴゴゴゴゴゴ……」
 
 
へんとう体が暴走し・・・
感情を自分で制御できなくなってしまうのです。
 
 
「いつも不安感があります」
「最近ストレスが多いです」
 
 
など、感情をコントロールできない人の脳は、へんとう体が暴走し続けているのです。
 
 
 
この扁桃体の暴走が、人の健康に多大な悪影響を与えます。
  
 
 
「プルルッ!」ぐらいのへんとう体の反応なら大丈夫なんです。
 
 
だって、ストレス反応は人が生存する上で、なくてはならないものですから。(闘争か逃走か反応) 
 
 
 
問題は、
「やれやれだぜ」の時なんです。
  
「ゴゴゴゴゴゴ……」と暴走した時なんです。
  
 
 
 
もちろん、人の脳は上手いこと出来ていまして、
 
暴走するへんとう体に「落ち着け!」と命令をしてくれる素敵な器官があります。
 
 
それが、前頭葉(DLPFC)です。
 
 
前頭葉(DLPFC)は、へんとう体の暴走を抑える役割がありますので、感情のコントロールに関係しています。
 
 
しかし、へんとう体が暴走し続けると、この前頭葉の働きも悪くなってしまいます。
 
 
 
・・・・・・・・・
不安や恐怖心などのストレスによってへんとう体が反応

前頭葉が働きへんとう体を落ち着かせる

さらにストレスが続くと、へんとう体が暴走

前頭葉がダメージを受け、へんとう体を制御できなくなる

扁桃体の暴走+前頭葉の機能低下

いわゆる「うつ」と呼ばれる状態になる
・・・・・・・・・
 
 
 
実際に、うつ病患者さんの脳をfMRIで調べて見ると、
 
前頭葉(DLPFC)の活動の低下と、へんとう体の暴走がみられます。
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
 
さて、皆様もお分かりの通り、
うつ病患者さんと、まったく同じ脳の反応をしている、痛みをともなう疾患があります。
 
 
 
分かりますよね?
 
 
 
そうです。
 
 
 
 
腰痛です!!
 
 
 
 

世界中に患者さんがおり、日本でも通院者第一位に選ばれてしまった腰痛。
 
 
 
うつ病患者さんと腰痛患者さんの脳をMRIで調べると、
不思議な事に、まったく同じ反応をしているのです。
 
 
 
・・・・・・・・
不安や恐怖心などのストレスによってへんとう体が暴走

DLPFCがダメージを受け、へんとう体を制御できなくなる

さらに前頭葉にダメージ、側坐核にもダメージ

痛みを制御できない状態、いわゆる「腰痛」になる
・・・・・・・・
 
 
 
これを見てもわかるように、
 
ほぼ大半の腰痛は、うつ病と同じで「不安や恐怖心や怒り」などの「へんとう体の暴走」から起きてるのです。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーー
 
20世紀までの腰痛の概念は、
 
 
身体の構造がどうのこうので腰痛
関節の動きがどうのこうので腰痛
負担をかけるから腰痛
 
 

「構造異常があるから腰痛」
「腰に損傷があるから腰痛」
と考えられていました。
 
 
しかし、インターネットの普及によって、世界中の数多くの研究を手軽に集められるようになり、
医師や研究者たちが、詳しく吟味した結果、上記の説は間違い、根拠が脆弱すぎる事が判明したのです。
 
 
21世紀の腰痛(筋骨格系)は、
 
 
「生物・心理・社会的(経済的)症候群」と呼ばれるようになりました。
 
 
分かりやすく言うと、
心の面や家庭や会社のおかれている状況・経済的な側面などによって腰痛が発症する。
 
 
という考え(根拠)にたどり着いたのです。
とりわけ、心の面と社会の面が大きく関与しています。
  
 
それは、各国で発表されている、研究の集大成である「腰痛診療ガイドライン」をみても分かることです。
 
ーーーーーーーーーーーーーー
 
「腰痛はうつ病と同じ脳活動をしている」
 
 
 
ので、
 
 
 
腰痛はうつ病と同じ治療を選択する事が望ましいのです。
 
 
 
 
「なっなんだってーー!!」 
「腰痛治療とうつ病治療が同じ?そんなバカな話聞いた事もない!」
 
 
 
と思われる専門家の方も多いでしょうが、世の中の変化に取り残されてはいけません。
 
 
 
最新の腰痛ガイドラインや研究報告を見ても、治療法は「認知行動療法」など、うつ病に用いる療法が推奨されています。
 
 
 
腰痛の治療法も、うつ病と同様に脳にアプローチしていく。
 
 
だから、患者さんと向き合う時は、
 
 
症状(疾病)を診るのではなく、
心(人)を診る必要があるんですね(´ω`)
 
 
訴えている痛い所だけでなく、その人の背景にあるものを知ることがとっても重要。
 

今回の記事をまとめますと、

まとめ
・症状ではなく、人を診る事が施術には大切

 

 

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本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 東剛士が監修しています

 

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