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慢性腰痛で歩くのがつらい方へ|動きにくさの原因と整骨院でのケア

慢性腰痛があると、長く歩けない、買い物の途中で腰が重くなる、散歩をしたいのに不安で控えてしまうなど、日常生活の行動範囲が狭くなりやすくなります。
腰痛が続くと、痛みを避けるために動く量が減ります。すると筋肉や関節が硬くなり、さらに腰へ負担がかかりやすくなることがあります。
つまり、慢性腰痛は、痛みがあるから動けないだけでなく、動かない期間が長くなることで、さらに動きにくくなる場合があります。
この記事では、慢性腰痛で歩くのがつらい方に向けて、痛みが続く理由と、整骨院でのケアの考え方をわかりやすく解説します。
・運動不足で腰痛が不安な方
・腰痛で外出を控えている方
動く量が減ると腰は硬くなりやすい
慢性腰痛があると、できるだけ腰に負担をかけないように生活しようとします。
痛みが強い時に無理をしないことは大切です。しかし、必要以上に動かない生活が続くと、腰まわりだけでなく、股関節、背中、足の筋肉まで硬くなりやすくなります。
歩く時は、腰だけでなく、股関節、骨盤、背中、足が連動して動いています。
そのどこかの動きが硬くなると、腰だけが頑張る状態になり、歩いているうちに腰が重くなることがあります。
また、痛みをかばう歩き方が続くと、体の左右差が出たり、腰以外の場所に負担が出たりすることもあります。
このような慢性腰痛では、腰だけを揉むのではなく、歩き方や立ち方、股関節や背中の動きまで確認することが大切です。
怖さを減らしながら動ける体へ
慢性腰痛が続くと、動くと悪化するかもしれない、また強い痛みが出るかもしれないという不安が出やすくなります。
その不安が強いと、体に力が入り、動きが小さくなります。
すると筋肉が緊張し、血流も悪くなり、さらに腰が重く感じやすくなることがあります。
これは気持ちが弱いという話ではありません。痛みが続くと、体が守ろうとして緊張しやすくなる自然な反応です。
だからこそ、慢性腰痛のケアでは、ただ運動しましょうと伝えるだけでは不十分です。
今の体でどこまでなら安心して動けるのか、どの動きで痛みが出やすいのかを確認しながら、少しずつ動ける範囲を広げることが大切です。
整骨院では、体の状態を確認しながら、無理のない施術や日常生活での動き方を一緒に考えていきます。
・歩く時は腰以外の動きも関係する
・不安を減らしながら動くことが大切
慢性腰痛で歩くのがつらい時は、腰だけでなく、体全体の動きや痛みへの不安を見直すことが大切です。
無理に動くのではなく、安心して動ける範囲を少しずつ広げていきましょう。
東大阪市/・ひがし整骨院/・八戸ノ里ここから整骨院/・長瀬ここから整骨院では、長引く腰痛でお悩みの方に対して、体と気持ちの両面から状態を確認し、外出や日常生活を少しでも楽に過ごせるようサポートします。
柔道整復師・東 剛士が監修しています。
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✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市・大阪市を中心に、根本改善を目的とした施術を行っています。
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そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査で、ひとりひとりに合わせた施術を提供しています。

✅各院のご案内
▶若江岩田ひがし整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩3分の好立地。
東大阪市で腰痛・肩こり・ぎっくり腰にお悩みの方に向けて、その場で変化を実感できる施術を提供。
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東大阪市で自律神経の乱れ・慢性疲労・首肩こりなどの不調にお悩みの方におすすめの整骨院です。
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東大阪市で坐骨神経痛・ヘルニア・神経系の不調に特化した専門的な施術を行っています。
筋肉だけでなく神経や脳の働きにも着目し、再発しにくい身体づくりを目指します。
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