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ぎっくり腰=安静は間違い?回復を早める正しいぎっくり腰後の過ごし方

突然、腰に激痛が走る「ぎっくり腰」。
立つのも、歩くのも、寝返りを打つのもつらくなり、
「もう動けない」「このまま治らなかったらどうしよう」
と強い不安に襲われる方も多いと思います。
そんなとき、多くの方が選ぶのが「とにかく安静にする」という対応です。
しかし近年では、ぎっくり腰の回復において
「過度な安静は回復を遅らせる可能性がある」
という考え方が主流になっています。
・「動いたら悪化するのでは」と不安で体を固めてしまっている方
・安静にしているのに、なかなか楽にならないと感じている方
ぎっくり腰=完全安静、ではない
以前は、ぎっくり腰になると
「とにかく動かずに安静にしましょう」
と指導されることが一般的でした。
しかし現在では、
「できる範囲で活動的に過ごす」
ことが、回復を早めると考えられています。
もちろん、無理をして動く必要はありません。
大切なのは、「痛みが出ない範囲」「怖くない範囲」で体を使うことです。
「できる範囲で動く」が大切な理由
ぎっくり腰の痛みは、筋肉や関節の損傷だけでなく、
脳や神経の防御反応が強く関係しています。
痛みが強いとき、体は
「これ以上動かすと危険だ」
と判断し、筋肉を強く緊張させます。
しかし、必要以上に動かさない状態が続くと、
・血流が悪くなる
・筋肉がこわばる
・動きへの恐怖が強まる
といった悪循環が起こりやすくなります。
安静が続くと起こりやすい心の変化
ぎっくり腰で安静にしていると、
次のような気持ちが強くなりがちです。
「このまま治らなかったらどうしよう」
「仕事や家族に迷惑をかけてしまう」
「また癖になったらどうしよう」
こうした不安や恐怖は、
痛みを必要以上に強く感じさせる要因になります。
動作恐怖が回復を遅らせる
「動くと痛いかもしれない」
「またギクッとなるのが怖い」
このような動作恐怖が強くなると、
体はますます動かなくなり、回復が遅れてしまいます。
だからこそ、
「できる範囲で動く」
という考え方がとても重要なのです。
本当に動けないほど痛い場合はどうする?
中には、
「とても動ける状態じゃない」
という方もいらっしゃいます。
その場合は、無理に動く必要はありません。
ただし、そのときに大切なのは
前向きな安静です。
前向きな安静とは
前向きな安静とは、
「この痛みは一時的なもの」
「時間とともに必ず回復する」
と正しく理解したうえで休むことです。
不安に支配されながらの安静と、
回復を信じて安心して休む安静では、
体と心への影響が大きく異なります。
ぎっくり腰は必ず治る
多くの場合、ぎっくり腰は
2週間〜1ヶ月ほどで自然に回復します。
痛みが強い時期はつらいですが、
腰が壊れているわけではありません。
必要以上に怖がらず、
回復の過程として受け止めることが大切です。
・過度な安静は不安や恐怖を強めやすい
・動作恐怖が回復を遅らせることがある
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