• map
  • TEL
  • LINE
  • map
  • TEL
  • LINE
  • map
  • TEL
  • LINE

スタッフブログ

慢性腰痛は周りにわかってもらいにくい。だからこそ知ってほしいこと

慢性腰痛は周りにわかってもらいにくい。だからこそ知ってほしいこと

 

腰痛が治らないでお困りの方 ヘルニア 狭窄症

慢性腰痛が続くと、つらいのは腰の痛みだけではありません。

周りから見ると普通に動けているように見える。仕事にも行けている。家事も何とかこなしている。

でも本人は、ずっと腰のことが気になっていて、座る時も立つ時も、いつ痛みが強くなるかを考えながら過ごしている。そんな毎日になりやすいです。

慢性腰痛がつらいのは、強い痛みがある時だけではありません。

長く座れない。朝の支度に時間がかかる。外出が少しおっくうになる。何をするにも、まず腰のことが頭に浮かぶ。

こうした積み重ねが、体だけでなく気持ちまで疲れさせていきます。

しかも慢性腰痛は、外から見えにくい症状です。

だからこそ、周りに分かってもらえない、自分でも我慢するのが当たり前になっている、という方も少なくありません。

この記事では、慢性腰痛の中でも、周りに理解されにくいしんどさに焦点を当てながら、見直したい考え方をわかりやすくお伝えします。

 

こんな人に読んでほしい
・慢性腰痛が続いているのに、周りには伝わりにくいと感じる方

・痛みを我慢するのが当たり前になっている方

・腰痛だけでなく、気持ちまで疲れてきている方

慢性腰痛は、痛みの強さより気を張り続けるしんどさが大きいことがあります

慢性腰痛が長く続いている方は、激痛がずっと続いているわけではないことも多いです。

むしろ、痛みがゼロではないけれど、何とか動ける。少し楽な日もある。でも無理をするとまた戻る。そういう状態が続いている方が多いです。

このタイプの慢性腰痛でしんどいのは、痛みそのものだけではなく、常に気を張って生活しないといけないことです。

立ち上がる時に少し慎重になる。長く座る予定があると不安になる。荷物を持つ時に身構える。朝起きる時に今日はどうかなと考える。

こうした小さな警戒が一日中続くと、それだけでかなり疲れます。

しかもこの疲れは、周りから見えにくいです。

歩けるなら大丈夫そう。仕事に来れているなら平気そう。普通に話しているならそんなに悪くなさそう。

そう見られやすいからこそ、本人はしんどさを言いにくくなります。

その結果、

これくらいで弱音を吐いてはいけない

もっと痛い人もいる

動けているなら大丈夫なはず

と、自分のつらさを小さく扱ってしまいやすくなります。

でも、慢性腰痛では、この気を張り続ける状態そのものが、さらに体をこわばらせることがあります。

ずっと警戒していると、腰まわりの筋肉も力が抜けにくくなり、少しの動きでもつらく感じやすくなります。

つまり、慢性腰痛は、腰そのものの問題だけでなく、痛みを気にし続ける生活の中で、さらにしんどくなっていくことがあるのです。

だからこそ、慢性腰痛の改善では、痛みを減らすことだけでなく、腰のことを気にしすぎずに過ごせる時間を増やすことも大切になります。

慢性腰痛を我慢し続けるほど、生活の中で無理が当たり前になりやすいです

慢性腰痛が長引く方には、とても頑張り屋の方が多いです。

仕事を休めない。家のことをやらないといけない。周りに迷惑をかけたくない。少しの痛みなら我慢したほうがいい。

そうやって、日々の生活をなんとか回している方は本当に多いです。

でも、慢性腰痛では、この我慢が当たり前になることが、かえって改善を遠ざけることがあります。

痛くても動く。しんどくても休まない。少し楽な日は取り返すように頑張る。

こうした流れが続くと、腰は回復する前にまた次の負担を受けやすくなります。

さらに、我慢が続くと、自分でも今の状態が普通になってしまいます。

長く座れないのが普通。朝つらいのが普通。夕方しんどいのが普通。

こうなると、本来は見直したい生活の負担や体の使い方に気づきにくくなります。

慢性腰痛を変えていくために大切なのは、もっと頑張ることではありません。

今の生活の中で、どこに無理が重なっているのかに気づくことです。

たとえば、

長時間同じ姿勢を続けていないか

良い日にやりすぎていないか

疲れ切る前に休めているか

腰に負担が集まりやすい動き方になっていないか

こうしたことを見直していくと、慢性腰痛の流れが少しずつ変わっていくことがあります。

慢性腰痛は、劇的に何か一つを変えるというより、毎日の中で

我慢しすぎない

無理を重ねすぎない

少しずつ安心して動けるようにする

という流れを増やしていくことが大切です。

周りに分かってもらえにくい症状だからこそ、まずは自分自身が、今のしんどさをきちんと認めてあげることが大切です。

慢性腰痛は、気合いで我慢し続けるものではなく、体の状態や生活の流れを見直しながら、少しずつ変えていけるものでもあります。

まとめ
・慢性腰痛は、痛みそのものより気を張り続けるしんどさが大きいことがある

・周りに分かってもらいにくいため、自分でも我慢が当たり前になりやすい

・改善には、痛みを減らすことだけでなく、無理を重ねる生活の流れを見直すことが大切

慢性腰痛が続くと、周りには伝わりにくいしんどさを一人で抱え込みやすくなります。

でも、本当に見直したいのは痛みの強さだけではなく、痛みを我慢しながら過ごしている毎日の流れです。

東大阪市/・ひがし整骨院/・八戸ノ里ここから整骨院/・長瀬ここから整骨院では、腰の痛みだけでなく、日常生活の中でどんな無理が重なっているのか、どこで気を張り続けているのかまで丁寧に確認しながら、無理のない改善を一緒に目指しています。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格
柔道整復師・東 剛士が監修しています。

ひがし整骨院/ここから整骨院グループの集合写真

✅整骨院グループ紹介

私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市・大阪市を中心に、根本改善を目的とした施術を行っています。

「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」

そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査で、ひとりひとりに合わせた施術を提供しています。

東大阪市ここから整骨院グループのMAP

✅各院のご案内

若江岩田ひがし整骨院 集合写真

▶若江岩田ひがし整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩3分の好立地。
東大阪市で腰痛・肩こり・ぎっくり腰にお悩みの方に向けて、その場で変化を実感できる施術を提供。
国家資格を持つ施術者が、丁寧なカウンセリングと根本改善を目的としたアプローチで対応します。

八戸ノ里ここから整骨院 集合写真

▶八戸ノ里ここから整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩3分。
東大阪市で自律神経の乱れ・慢性疲労・首肩こりなどの不調にお悩みの方におすすめの整骨院です。
女性スタッフも在籍しており、初めての方や女性の方も安心。心理カウンセラー資格を活かした心身へのケアも強みです。

長瀬ここから整骨院 集合写真

▶長瀬ここから整骨院(東大阪市)
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分。
東大阪市で坐骨神経痛・ヘルニア・神経系の不調に特化した専門的な施術を行っています。
筋肉だけでなく神経や脳の働きにも着目し、再発しにくい身体づくりを目指します。

✅はじめての方へ

LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。

はじめて整骨院をご利用される方へ

 

 

お問い合わせ

八戸ノ里ここから整骨院

LINE

住所
大阪府東大阪市下小阪5-1-16
シャルマンヴァンベール1F
アクセス
八戸ノ里駅から徒歩2分

診療時間

長瀬ここから整骨院

LINE

住所
大阪府東大阪市菱屋西1-23-34
メゾン恵比寿1F
アクセス
長瀬駅から徒歩1分

診療時間

ひがし整骨院

LINE

住所
大阪府東大阪市岩田町4-16-15
ルシャンヌ1階
アクセス
近鉄奈良線「若江岩田駅」より徒歩1分

診療時間

  • すがわら接骨院・整体院のLINEアカウントはこちら