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学ぶことは健康を守る力になる。教育と体の関係から考える治療の大切さ

健康のために大切なことと聞くと、多くの方は食事、運動、睡眠を思い浮かべると思います。
もちろん、これらはとても大切です。
しかし、もう一つ忘れてはいけないものがあります。
それが学ぶことです。
健康について正しく学ぶことは、体を守る力につながります。
今回は、教育や学びと健康の関係について、分かりやすくお伝えします。
・腰痛や肩こりについて正しく理解したい方
・マッサージや骨盤矯正で治らなかった方
教育や学びは健康と深く関係している
教育や学びと健康には、強い関係があると言われています。
2024年の大規模研究では、教育年数が1年増えるごとに、成人の死亡リスクが平均1.9%低下したと報告されています。
また、12年学んだ人は、学んでいない人と比べて死亡リスクが約24.5%低いとされています。
この結果を見ると、学ぶことは、単に知識を増やすだけではないことが分かります。
学ぶことは、人生の選択や健康行動にも影響します。
たとえば、健康について正しい知識があると、体調の変化に早く気づきやすくなります。
必要なときに医療機関へ相談しやすくなります。
不安をあおる情報に振り回されにくくなります。
食事、運動、睡眠、ストレスとの付き合い方も見直しやすくなります。
反対に、健康情報を正しく理解できないと、自分の体を必要以上に怖がってしまうことがあります。
腰が痛いから、もう動いてはいけない。
肩こりは姿勢が悪いから仕方ない。
ヘルニアがあるから一生治らない。
骨盤が歪んでいるから痛みが続く。
こうした思い込みが強くなると、体を動かすことが怖くなります。
不安が強くなると、筋肉は緊張しやすくなります。
活動量が減ると、体力も落ちやすくなります。
その結果、痛みや不調が長引きやすくなることがあります。
学ぶことは、自分の体への見方を変える力があります。
正しい情報を知ることで、必要以上に怖がらず、できることを増やしやすくなります。
これは、健康を守るうえでとても大切です。
健康行動は知識によって変わる
OECDでも、教育と健康行動の関係が整理されています。
学歴が高い人ほど、運動習慣や食生活などの健康行動が良く、肥満率も低い傾向があるとされています。
これは、学歴だけが健康を決めるという意味ではありません。
収入、働き方、地域環境、家庭環境、ストレス、医療へのアクセスなど、健康にはさまざまな要素が関係します。
ただ、学ぶ力があることで、自分に必要な情報を選びやすくなることは確かです。
たとえば、運動が大切だと知っているだけでは、実際に運動を続けるのは難しいです。
なぜ運動が必要なのか。
どの程度なら安全なのか。
痛みがあるときは何をすればよいのか。
やりすぎるとどうなるのか。
自分の生活の中で続けられる方法は何か。
ここまで理解できると、行動に移しやすくなります。
腰痛でも同じです。
腰が痛いから安静にするだけではなく、できる範囲で動くことが回復につながる場合があります。
ただし、何をどこまでしてよいのかが分からないと、不安になります。
だからこそ、患者さんには分かりやすい説明が必要です。
肩こりでも、ただ肩を揉むだけでなく、睡眠、目の疲れ、呼吸、ストレス、同じ姿勢の時間などを見直すことが大切です。
しかし、その理由が分からなければ、患者さんは納得できません。
膝の痛みでも、軟骨や半月板だけが原因とは限らず、股関節、足首、筋力、歩き方、不安などが関係することがあります。
これも、説明がなければ不安だけが残ります。
健康行動は、押しつけでは続きません。
なぜそれが必要なのかを理解することで、初めて自分の行動として選びやすくなります。
そのため、治療の現場では、施術だけでなく説明がとても大切です。
患者さんが自分の体を理解し、自分で健康を守る力を育てること。
これも治療の大切な役割です。
治療家は施術者であり、健康を伝える講師でもある
私たち治療家の仕事は、痛みを取ることだけではありません。
もちろん、つらい痛みや不調を軽くするための施術は大切です。
しかし、それだけでは十分でないこともあります。
なぜ痛みが出ているのか。
なぜ同じ不調を繰り返すのか。
なぜ安静にしすぎると回復が遅れることがあるのか。
なぜ強く揉むだけでは変わらないのか。
なぜ不安やストレスが痛みに関係するのか。
こうしたことを患者さんに分かりやすく伝えることも、治療家の大切な役割です。
患者さんは、専門家ではありません。
痛みがあれば不安になります。
インターネットで調べるほど、怖い情報が出てきてさらに不安になることもあります。
だからこそ、治療家は、患者さんが理解できる言葉で伝える必要があります。
難しい専門用語を並べるのではなく、患者さんの生活に置き換えて説明すること。
不安をあおるのではなく、安心して行動できるように伝えること。
一方的に指導するのではなく、患者さんが納得できるように話すこと。
これが大切です。
学びは、患者さんの健康を守る力になります。
正しい情報を知ることで、患者さんは自分の体を必要以上に怖がらなくなります。
痛みがあっても、できることがあると分かります。
生活の中で何を気をつければよいかが分かります。
通院中だけでなく、自宅でも回復につながる行動を選びやすくなります。
ここから整骨院グループでは、施術だけでなく、患者さんへの説明を大切にしています。
マッサージで治らなかった方。
骨盤矯正で治らなかった方。
長引く腰痛や肩こりで不安になっている方。
ネットの情報に振り回されている方。
そうした方ほど、まず自分の体の状態を正しく理解することが大切です。
痛みは、体だけでなく、脳や神経、生活習慣、不安、ストレスとも関係します。
そのことを知るだけでも、体への見方が変わります。
体への見方が変わると、行動が変わります。
行動が変わると、回復のきっかけが生まれます。
治療家は、手で施術する人であると同時に、言葉で患者さんの不安を減らす人でもあります。
患者さんの痛みを取る治療家であり、正しい健康情報を伝える講師役でもある。
これからの治療には、その両方が必要だと考えています。
・健康について正しく学ぶことで、不安に振り回されず、自分に合った行動を選びやすくなる
・治療家は施術だけでなく、患者さんが自分の体を理解できるように伝える役割も大切
健康を守るためには、食事、運動、睡眠が大切です。
しかし、それらをどう選び、どう続けるかには、学びが関係します。
腰痛や肩こりでも同じです。
正しい知識があることで、体を必要以上に怖がらず、回復につながる行動を選びやすくなります。
東大阪市の
・ひがし整骨院
・八戸ノ里ここから整骨院
・長瀬ここから整骨院
では、腰痛、肩こり、首の痛み、膝の痛みなどに対して、ソフトな施術、脳と神経へのアプローチ、体幹トレーニング、丁寧な説明を組み合わせてサポートしています。
健康情報に振り回されて不安な方、マッサージや骨盤矯正で治らなかった方は、一人で悩まずご相談ください。
柔道整復師・東 剛士が監修しています。
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市・大阪市を中心に、根本改善を目的とした施術を行っています。
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そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査で、ひとりひとりに合わせた施術を提供しています。

✅各院のご案内
▶若江岩田ひがし整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩3分の好立地。
東大阪市で腰痛・肩こり・ぎっくり腰にお悩みの方に向けて、その場で変化を実感できる施術を提供。
国家資格を持つ施術者が、丁寧なカウンセリングと根本改善を目的としたアプローチで対応します。
▶八戸ノ里ここから整骨院(東大阪市)
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