スタッフブログ
慢性腰痛で休んでも腰が重い方へ 休み方と動き方を見直すポイント

「今日は腰が痛いから、なるべく動かず休んでおこう」
そう考えて一日横になったのに、夕方になっても慢性腰痛があまり変わらない。
むしろ立ち上がったときに腰が重く感じた。
そんな経験はないでしょうか。
なぜ休んだのに腰痛が楽にならないことがあるのでしょうか。
そもそも「休む」と「まったく動かない」は同じではありません。
慢性腰痛では身体を休ませることも大切ですが、医療上の安静指示がない状態で、必要以上に日常の活動を避け続けることが必ずしも良いとは限りません。
WHOも腰痛のセルフケアとして、状態に応じた身体活動や睡眠、仕事・社会活動への参加などを挙げています。
・休日は一日横になっている
・動くべきか休むべきか迷っている
慢性腰痛では休み方も見直す
なぜ横になり続けても腰が重いのでしょうか。
ソファやベッドで何時間も同じ姿勢を続けていれば、休息中でも姿勢そのものは固定されています。
さらにテレビやスマートフォンを見ながら横になると、身体の向きが片側へ偏ったまま長時間過ごすこともあります。
「仕事の日より休日のほうが腰が重い」という方に話を聞くと、休日は朝から夕方までほとんどソファから動かなかった、ということもあります。
休むことが悪いのではありません。
大切なのは、同じ姿勢のまま休み続けないことです。
例えば30分横になった後に水分を取りに立つ。
昼食後に家の中を少し歩く。
入浴前に着替える。
これだけでも身体の姿勢は変わります。
「休養」と「適度に動くこと」を両立させましょう。
痛みゼロになるまで待ち続けない
どうすれば慢性腰痛と付き合いながら動けるのでしょうか。
腰痛が完全になくなるまで何もしない、と決めると、活動を再開するタイミングが分からなくなる場合があります。
痛みだけを基準にするのではなく、
「昨日より立ちやすい」
「10分なら歩ける」
「料理ができた」
など、生活の変化も確認しましょう。
WHOの慢性腰痛ガイドラインでも、教育や運動などを含む複数の方法を、その人の状況に合わせて組み合わせる考え方が示されています。
東大阪市にある当院では、慢性腰痛がある方へ無理に運動を勧めるのではなく、現在できる動作から確認します。
坐骨神経痛のような脚のしびれ、力の入りにくさ、発熱、安静でも悪化する腰痛などがある場合は、まず整形外科への相談が必要です
・休憩中も同じ姿勢を続けすぎない
・生活でできることも回復の目安にする
柔道整復師・東 剛士が監修しています。
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市・大阪市を中心に、根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査で、ひとりひとりに合わせた施術を提供しています。

✅各院のご案内
▶若江岩田ひがし整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩3分の好立地。
東大阪市で腰痛・肩こり・ぎっくり腰にお悩みの方に向けて、その場で変化を実感できる施術を提供。
国家資格を持つ施術者が、丁寧なカウンセリングと根本改善を目的としたアプローチで対応します。
▶八戸ノ里ここから整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩3分。
東大阪市で自律神経の乱れ・慢性疲労・首肩こりなどの不調にお悩みの方におすすめの整骨院です。
女性スタッフも在籍しており、初めての方や女性の方も安心。心理カウンセラー資格を活かした心身へのケアも強みです。
▶長瀬ここから整骨院(東大阪市)
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分。
東大阪市で坐骨神経痛・ヘルニア・神経系の不調に特化した専門的な施術を行っています。
筋肉だけでなく神経や脳の働きにも着目し、再発しにくい身体づくりを目指します。
✅はじめての方へ
LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。






























