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スタッフブログ

デスクワークで夕方に肩こりが悪化するのはなぜ?東大阪市の整骨院が身体の使い方から解説

デスクワークで夕方に肩こりが悪化するのはなぜ?東大阪市の整骨院が身体の使い方から解説

デスクワーク慢性肩こりで首と肩のつらさを感じている女性

「朝は大丈夫なのに、夕方になると肩が重い」

「パソコン作業を続けていると、首まで張ってくる」

「仕事が終わる頃には肩がパンパンになり、集中力も落ちてしまう」

このようなデスクワークによる肩こりで悩んでいませんか?

東大阪市の若江岩田、八戸ノ里、長瀬周辺でも、パソコン作業や事務職、在宅勤務などで長時間座ることが多く、夕方になるにつれて肩こりが強くなるというご相談があります。

では、なぜ朝よりも夕方の方が肩こりを感じやすくなるのでしょうか?

「姿勢が悪いから」

「運動不足だから」

「肩の筋力が弱いから」

もちろん、これらが関係する場合もあります。

しかし、デスクワークによる肩こりは、それほど単純ではありません。

長時間同じ姿勢を続けること。

パソコン画面を見るために頭が前へ出ること。

キーボードやマウスを使うため、腕を前に出した状態が続くこと。

目線を長時間固定すること。

仕事への集中や精神的な緊張。

休憩時間が少ないこと。

こうしたさまざまな負担が一日の中で少しずつ積み重なり、夕方になって肩こりとして強く感じられることがあります。

そのため、肩こりを考えるときには「肩が硬いかどうか」だけを見るのではなく、なぜデスクワーク中に肩へ負担が集中しているのかを確認することが大切です。

この記事では、デスクワークで夕方になるほど肩こりが悪化する理由と、東大阪市の整骨院でどのような部分を確認しているのか、さらに仕事中にできる対策について分かりやすく解説します。

こんな人に読んでほしい

・パソコン作業を続けていると徐々に肩が重くなり、夕方には集中力まで落ちてしまう
・肩をほぐしても、数日仕事をすると同じような肩こりを繰り返している
・姿勢を良くしようと胸を張っているのに、かえって首や肩が疲れてしまう

なぜデスクワークでは夕方に肩こりが強くなるのでしょうか?

仕事中は椅子に座っているだけなのに、なぜ首や肩はこれほど疲れるのでしょうか?

実は、身体は「動き過ぎること」だけでなく、「動かなさ過ぎること」でも負担が集中する場合があります。

人間の身体は本来、歩く、立つ、座る、振り向く、腕を動かすなど、さまざまな動きを繰り返しながら負担を分散しています。

ところがデスクワークでは、頭の位置、腕の位置、目線、背中の角度などが長時間ほとんど変わらなくなります。

この「同じ姿勢が続くこと」が、夕方の肩こりと深く関係します。

たとえば、パソコン画面を見るために頭が少し前へ出た姿勢を続けているとします。

頭はそれなりの重さがあるため、首や肩まわりの筋肉は頭が前へ倒れないように働き続けなければなりません。

一瞬であれば大きな問題にならなくても、30分、1時間、数時間と続けば、首や肩まわりに負担が蓄積していきます。

さらに、キーボードやマウスを操作するときには腕を身体より前へ出します。

腕を前に出した状態を支えるためには、肩関節だけでなく肩甲骨まわりの筋肉も働きます。

特に、マウスが身体から遠い場所にある方や、肘が机から浮いている方では、肩まわりが頑張り続けていることがあります。

では、肩を下げて姿勢を良くすれば解決するのでしょうか?

ここにも注意が必要です。

「姿勢を良くしよう」

「背筋を伸ばそう」

「胸を張ろう」

そう意識するあまり、肩甲骨を強く寄せたり、肩を無理に下げたりしている方もいます。

しかし、良い姿勢を作ろうとして筋肉に力を入れ続ければ、その姿勢自体が疲労につながることがあります。

大切なのは、一つの姿勢をずっと維持することではありません。

楽に姿勢を変えられること。

必要な部分が自然に動くこと。

首や肩だけに負担を集中させないこと。

このような考え方が重要です。

また、デスクワークによる肩こりでは「目」の使い方も無視できません。

パソコンやスマートフォンの画面を長時間見ていると、視線を固定する時間が長くなります。

すると、首を左右へ動かしたり、遠くを見たりする回数も減りやすくなります。

身体全体の動きが少なくなることで、首や肩も同じ位置に固定されやすくなります。

さらに、夕方の肩こりには仕事中の緊張が重なっていることもあります。

締め切りに追われている。

電話やメール対応が続いている。

ミスをしないよう集中している。

会議が続いている。

人間関係に気を遣っている。

こうした状態では、自分では気づかないうちに肩をすくめたり、歯を食いしばったり、呼吸が浅くなったりすることがあります。

「気がつくと肩に力が入っている」という方は珍しくありません。

これは肩こりが気持ちの問題という意味ではありません。

実際に身体へ加わっている負担に加えて、緊張状態が続くことで筋肉が力を抜きにくくなっている可能性があるということです。

そのためデスクワークの肩こりでは、

頭の位置。

肩甲骨の動き。

腕の位置。

背中の動き。

目線。

呼吸。

仕事環境。

休憩。

睡眠。

精神的な緊張。

こうした要素を一つずつ確認することが大切です。

肩こりがあるからといって、原因が必ず肩そのものにあるとは限りません。

一日の中でどのような負担が積み重なり、夕方に肩こりとして表れているのかを考える必要があります。

デスクワーク肩こりをどう改善していくのでしょうか?

では、東大阪市のここから整骨院ではデスクワークによる肩こりをどのように確認していくのでしょうか?

当院では、「肩が凝っている」という情報だけで施術内容を決めるのではなく、まず生活や仕事の状況を詳しく確認します。

仕事では一日何時間くらい座っているのか。

ノートパソコンなのかデスクトップパソコンなのか。

モニターは一台なのか複数なのか。

マウスは右手と左手のどちらで使うのか。

肩こりは何時頃から強くなるのか。

休日には肩こりが軽くなるのか。

休憩はどの程度取れるのか。

睡眠時間は足りているのか。

仕事中に強く緊張する場面はあるのか。

こうした情報は、肩こりの原因を考えるうえで大切なヒントになります。

たとえば、平日は夕方になると肩こりが強いのに、休日はほとんど気にならないのであれば、仕事中の姿勢や作業環境が大きく関係している可能性があります。

一方で、休日でも朝から肩こりが強いのであれば、睡眠環境や身体の動き、日常生活全体も確認する必要があります。

身体の検査では、肩の硬さだけを確認するわけではありません。

首を左右へ向けられるか。

上を向けるか。

腕を自然に上げられるか。

肩甲骨が動いているか。

胸や背中を動かせるか。

身体をひねることができるか。

呼吸をしたとき胸郭が動いているか。

こうした部分も確認します。

同じ「肩こり」という症状でも、身体の状態は一人ひとり違います。

首の動きが少ない方。

肩甲骨が動きにくい方。

背中が丸まった状態から起こしにくい方。

腕を上げると肩をすくめる方。

身体を支えるために肩へ力を入れやすい方。

そのため、すべての方へ同じ施術を行うのではなく、検査で確認した身体の反応に合わせて施術内容を考えていきます。

当院では、その場だけ楽にすることだけを目的にするのではなく、仕事をしていても肩へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

必要に応じて筋肉への施術だけでなく、首や肩甲骨、背中などの動きを確認しながらアプローチします。

また、日常生活で身体を支える力が不足している場合には、体幹や姿勢に関係する運動を取り入れることもあります。

ここで大切なのは、「体幹が弱いから肩こりになる」と単純に決めつけないことです。

身体を支える部分がうまく働かないことで、首や肩が必要以上に頑張っているケースもあります。

その場合は、首や肩をほぐすことだけでなく、身体全体で負担を分散できる状態を目指すことが重要です。

また、当院では脳や神経の働きにも着目しています。

人間の筋肉は、自分の意思だけで動いているわけではありません。

脳や神経からの指令によって筋肉の緊張や動きが調整されています。

仕事中に緊張が続いている方では、「肩の力を抜いてください」と言われても、自分ではなかなか力を抜けないことがあります。

そのため、身体の動きや反応を確認しながら、必要以上に身体が緊張し続けない状態を目指していきます。

施術は、強い刺激を加えることを目的としていません。

刺激の感じ方には個人差があるため、その方の状態を確認しながら無理のない方法で進めます。

施術前後には、

首を左右へ向く。

腕を上げる。

肩を動かす。

背中を伸ばす。

など、分かりやすい動きを確認します。

施術直後に身体の変化を感じる方もいますが、感じ方や変化の程度には個人差があります。

大切なのは、一度の変化だけを見ることではありません。

実際に仕事へ戻ったときにどうなのか。

夕方の肩こりが以前よりどう変わったのか。

仕事をした翌日にどのような状態なのか。

こうした経過まで確認していくことが重要です。

また、肩こりの中には整骨院だけで判断せず、医療機関での確認が必要な場合もあります。

強いしびれが続く。

腕や手に力が入りにくい。

突然強い頭痛が出た。

発熱を伴っている。

急激に症状が悪化した。

転倒や事故のあとから症状が出ている。

このような場合には、まず医療機関での確認が必要になることがあります。

整骨院と医療機関は、どちらか一方が優れているというものではありません。

それぞれ役割が異なるため、症状に応じて適切に利用することが大切です。

仕事中に肩こりを再発させにくくするにはどうすればよいのでしょうか?

「肩こりを改善するには、高価な椅子や机を買わないといけないのでしょうか?」

このように質問されることがあります。

もちろん、椅子や机、モニターなどの作業環境を整えることは大切です。

ただし、高価な設備を揃えなければ肩こり対策ができないわけではありません。

まず取り入れていただきたいのは、同じ姿勢を続ける時間を減らすことです。

どれだけ見た目がきれいな姿勢でも、長時間まったく動かなければ身体には負担がかかります。

逆に、少し姿勢が崩れる時間があっても、こまめに身体を動かしている方が負担を分散できる場合があります。

たとえば、

電話をするときに一度立つ。

コピーを取りに行くついでに少し歩く。

飲み物を取りに行く。

肩をゆっくり回す。

首を無理のない範囲で左右へ向ける。

遠くを見る。

数回ゆっくり呼吸する。

こうした小さな動きでも構いません。

大がかりなストレッチをする必要はありません。

「固まったまま何時間も過ごさない」ということが重要です。

次に確認したいのがパソコン画面の位置です。

特にノートパソコンでは、画面とキーボードが一体になっているため、どうしても目線が下がりやすくなります。

長時間作業する場合は、可能な範囲で画面の高さや椅子の位置を調整し、首だけが前へ出続けないようにするとよいでしょう。

マウスの位置にも注意が必要です。

マウスが身体から遠い位置にあると、腕を前へ伸ばした姿勢が続きます。

すると肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

肘を身体から大きく離さなくてもマウス操作ができる位置を探してみてください。

また、デスクワーク中によくあるのが「良い姿勢を頑張り過ぎること」です。

背筋を伸ばす。

胸を張る。

肩甲骨を寄せる。

お腹に力を入れる。

これらを意識し続けていると、かえって身体が疲れることがあります。

良い姿勢とは、一つの形を長時間守り続けることではありません。

少し前に座る。

少し後ろにもたれる。

一度立つ。

脚の位置を変える。

身体をひねる。

こうしていろいろな姿勢へ変えられることも大切です。

「正しい姿勢」よりも、「一つの姿勢に固定されないこと」を意識してみてください。

さらに、自分の肩こりが強くなる条件を知ることも重要です。

たとえば、

会議が何時間も続いた日に悪化する。

締め切り前になると肩が張る。

休憩できなかった日にひどくなる。

睡眠不足の翌日に強くなる。

月末や繁忙期に症状が出やすい。

マウス作業が多い日に右肩だけ重くなる。

このように振り返ると、自分なりのパターンが見つかることがあります。

肩こりの原因を一つに決める必要はありません。

重要なのは、「どのような条件が重なると悪化しやすいのか」を知ることです。

悪化しやすいタイミングが分かれば、症状が強くなる前に姿勢を変えたり、休憩を入れたり、身体を動かしたりすることができます。

肩こりが限界になってから対策するのではなく、肩が少し重くなった段階で身体を動かす習慣をつけていきましょう。

デスクワークを続けながら肩こりを改善していくためには、「仕事をしないこと」を目指すのではありません。

仕事を続けても特定の場所へ負担が集中しにくい身体の使い方を身につけることが大切です。

まとめ

・デスクワークで夕方に肩こりが悪化する背景には、長時間同じ姿勢を続けること、頭や腕の位置、目の使い方、休憩不足、仕事中の緊張など複数の要因が関係する場合があります。
・肩こりを考えるときは肩だけを見るのではなく、首、肩甲骨、背中、呼吸、身体の使い方、仕事環境まで確認することが大切です。
・肩こりの再発予防では、一つの正しい姿勢を長時間守るよりも、こまめに姿勢を変え、身体への負担を分散することが重要です。

デスクワークによる肩こりが毎日のように続くと、

「仕事をしている以上、仕方がない」

「年齢のせいだから仕方がない」

と考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、仕事そのものを変えなくても、身体の使い方や作業環境、休憩の取り方など、見直せる部分はあります。

特に、朝はそれほど気にならないのに夕方になるほど肩こりが悪化する場合は、一日の中で身体へどのような負担が積み重なっているのかを確認することが大切です。

・夕方になると毎日のように肩が重くなる
・首まで張って仕事へ集中できない
・休んでも肩こりを繰り返している

このようなお悩みがある場合は、一度身体の状態を詳しく確認してみてください。

ひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、肩だけを見るのではなく、仕事の内容や姿勢、首・肩甲骨・背中の動きなどを確認しながら、その方に合った施術やセルフケアを考えています。

長く続いているデスクワークの肩こりでも、身体の使い方を違う角度から確認することで、改善を目指せる可能性があります。

東大阪市でデスクワークによる肩こりにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

東大阪市で整体・整骨院をお探しなら、ひがし整骨院・八戸ノ里ここから整骨院・長瀬ここから整骨院へご相談ください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格
柔道整復師・東 剛士が監修しています。

✅整骨院グループ紹介

私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市・大阪市を中心に、根本改善を目的とした施術を行っています。

「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」

そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査で、ひとりひとりに合わせた施術を提供しています。

東大阪市ここから整骨院グループのMAP

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近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩3分の好立地。
東大阪市で腰痛・肩こり・ぎっくり腰にお悩みの方に向けて、その場で変化を実感できる施術を提供。
国家資格を持つ施術者が、丁寧なカウンセリングと根本改善を目的としたアプローチで対応します。

八戸ノ里ここから整骨院 集合写真

▶八戸ノ里ここから整骨院(東大阪市)
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩3分。
東大阪市で自律神経の乱れ・慢性疲労・首肩こりなどの不調にお悩みの方におすすめの整骨院です。
女性スタッフも在籍しており、初めての方や女性の方も安心。心理カウンセラー資格を活かした心身へのケアも強みです。

長瀬ここから整骨院 集合写真

▶長瀬ここから整骨院(東大阪市)
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分。
東大阪市で坐骨神経痛・ヘルニア・神経系の不調に特化した専門的な施術を行っています。
筋肉だけでなく神経や脳の働きにも着目し、再発しにくい身体づくりを目指します。

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